事業の目的
こどもの家めいぷるは、「子どもの最善の利益を考慮し心身の健やかな育成」を図るため、支援を必要とする子どもやそのご家族に対して、質の高い支援を適切かつ効果的に提供することを目的とします。
基本理念
1人1人の多様性を受けとめ、子ども本人の意思を尊重し、子ども本人の最善の利益を考慮します。支援を必要とする子どもとそのご家族に寄り添いながら、1人1人の子どもの状況や個人差等に応じた援助を行うことにより健やかな育成を支援します。家庭や学校等とは異なる空間、人、様々な経験や体験を通して日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活への適応、生活能力向上のために必要な援助を行います。また、地域社会への参加や包容(インクルージョン)を推進し、家族を含めた丁寧な支援を行います。
支援内容について
子どもの発達には、個人差があり、その違いにより集団生活において社会的適応がうまくいかないことがあります。こどもの家めいぷるでは、保護者のニーズとお子さまの状況をふまえた個別の支援計画を作成し、お子さま1人1人の発達段階に応じた支援を行います。
- お子さまに内在する力を信じ、モンテッソーリ教育を取り入れる中で集中力や持続力が育まれるようにします。
- 安心できる環境を設定し、お子さまの気持ちに寄り添い活動する中で、情緒の安定を図り忍耐力・自制心を育みます。
- 個別支援・小集団支援等を行う中で、人との関わり方を知り社会性が身につけられるようにします。
- 個別支援による様々な活動を通して気持ちを伝える心地よさを感じる中で、言葉の発達を促します。
- 食事・排泄・着替え・清潔等の基本的生活習慣が身に着けられるように支援します。
支援プログラム
児童発達支援

放課後等デイサービス

